LEANBODY(リーンボディ)はマタニティ向けのレッスンもあるの?

リーンボディでマタニティヨガをする女性LEANBODY(リーンボディ)には2020年10月現在400を超える動画があります。

しかしマタニティができるレッスンはあるのでしょうか?

妊娠中はなかなか運動することが難しいので、自宅でマタニティ向けのフィットネスができると助かりますよね

そこでリーンボディにあるマタニティ向けのレッスンを調べてみました。

マタニティヨガの効果や注意点も紹介しているので、妊娠中に運動をする場合は参考にしてください。

 

リーンボディでマタニティ向けのプログラム・レッスンを紹介!

リーンボディでマタニティ向けのプログラムは「マタニティヨガ」のみです。

そして「マタニティヨガ」に含まれるレッスン動画がこちらになります。

マタニティヨガプログラムの内容
  • リラクゼーション(呼吸)
  • リラクゼーション(ストレッチ)
  • 安産力を高めるヨガポーズ
  • フローヨガでエナジーアップ
  • 腰痛・肩こり改善
  • 逆子体操(ヨガバージョン)

このようにリーンボディにはマタニティヨガが6つあります。

時間も5~6分と短く、強度も初心者向けの内容になっているので妊娠中の方でも安心ですね。

ちなみに一つの動画辺りで消化できるカロリーは10kcal程度です。

 

またこのマタニティヨガにはヨガマットが必要になります。

ヨガマットは衝撃の吸収や快適に運動するために必須のアイテムです。

特に妊娠中は大切な体なので、万が一でも何かあるといけません。

なのでレッスン中は必ずヨガマットを敷いて運動するようにしましょう。

 

ただヨガマットを持っていないという方も多いと思います。

そんな時はバスタオルでも代用可能です。

1枚では足りない場合があるので、一度体験してみて少なそうなら2枚敷くようにしましょう。

そしてこのレッスンを担当するインストラクターは里見茜さんという方です。

 

マタニティヨガはインストラクター里見茜が担当

里見茜さんはヨガの資格の一つである「REGISTERED YOGA TEACHER 200」を取得している本格的なインストラクターとなっています。

REGISTERED YOGA TEACHER 200を簡単に言うと、全米ヨガアライアンスが決めた200時間のカリキュラムを収めた後に、1000時間を超えるヨガの指導経験があるということです。

 

かなりの実績があるので、正しいマタニティヨガを学ぶことができてより安心ですね。

さらにこのレッスン動画は里見茜さんが妊娠中に撮影したようです。

実際に妊娠している方がレッスンを担当しているのでより安心感を持てますね。

 

ということで、リーンボディでは妊娠している方向けに、マタニティヨガができるレッスンがあります。

時間も短いので1日1つするだけでもだいぶ違ってくるでしょう。

リーンボディ公式サイトはこちら

マタニティでもできるリーンボディのプログラムは小顔マッサージ

妊娠して喜ぶ女性リーンボディでマタニティ向けとして紹介しているのは、マタニティヨガというプログラムだけでした。

しかし妊娠している方でも安全に取り組むことができるヨガは他にもあります。

それが「小顔改善マッサージ」というプログラムです。

このレッスンは顔のマッサージを目的にしているので、激しい動きが全くありません。

また複雑な要素もないので、特に初心者向けの内容になっています。

 

このように顔ヨガは初心者でもできる安全性の高いストレッチなので、妊娠中の方でも安心してできるということです。

そんな「小顔改善マッサージ」では以下のレッスンを受けることができます。

小顔改善マッサージプログラムの内容
  • 顔のむくみを改善できるマッサージ
  • 小顔になれるマッサージ
  • 二重あごはスッキリするマッサージ
  • 顔のたるみが改善するマッサージ
  • 目の疲れが取れるマッサージ
  • 顔のむくみを改善できるマッサージ

リーンボディの「小顔改善マッサージ」プログラムには6種類のレッスンがあります。

これらの動画も6~8分と短いので、マタニティの方でも気軽に取り組むことができるでしょう。

 

そしてこのレッスンの消費カロリーは7~17kcalです。

あまり動きがないわりにマタニティヨガと同じような消費カロリーになっています。

なので体を動かすのが辛い日は小顔マッサージの動画を視聴すると良いでしょう。

 

また「小顔改善マッサージ」の場合はヨガマットは必要ありませんが、ボディクリームかフェイシャルクリームが必要になります。

これらのクリームをマッサージの前に塗ることでより効果があるようです。

 

ということで、リーンボディにはマタニティでもできる「小顔改善マッサージ」というプログラムがあります。

マタニティヨガに飽きてきたという方は試してみるのも良いでしょう。

 

小顔改善マッサージの効果

小顔改善マッサージには小顔になるという効果以外にも、肌のくすみやシワの改善効果もあります。

そのため最近年をとって急に顔が老けてきたという方には最適なマッサージです。

 

顔には表情筋という筋肉がありますが、他の筋肉と同様に使わなければどんどん衰えていきます。

その結果、年を取ると表情筋がたるんでシワができるということです。

しかし小顔マッサージで表情筋を鍛えておくと、たるみが改善されてシワも改善されていきます。

 

また小顔マッサージをすると顔のリンパを効率的に流すことができるため、むくみも改善されるのです。

むくみは食生活によって影響されやすいため、ある日急に顔にむくみができることもあります。

でも小顔マッサージをしているとリンパが流れるため、老廃物をため込まずに済むのです。

 

このように小顔マッサージには顔を小さくする以外にも、むくみの解消やシワの改善効果があります。

なので毎日小顔マッサージをきちんとしていると、顔周りの問題に悩まされることもなくなるでしょう。

そうすれば年をとってもいつまでも可愛いらしい笑顔でいられますよ。

そんな小顔マッサージは簡単な動きなため妊娠中でもすることができるのでおすすめです。

 

【ママ必見!】マタニティヨガの効果とは?

妊娠中の運動はマタニティヨガがおススメマタニティヨガには主に以下の効果があります。

マタニティヨガの効果
  • 運動不足の解消
  • 妊娠中特有の体調不良の改善
  • 出産時の呼吸法が身につく
  • 体のゆがみを整える
  • 精神が落ち着く

マタニティヨガには5つの効果があります。

では詳しく見ていきましょう。

 

マタニティヨガの効果①運動不足の解消

妊娠中は安静にしておく必要があるため、多くの運動ができなくなります。

例えばジョギングも軽くならできますが、長時間するのは危険です。

そのため妊娠中は運動不足になりやすいですが、マタニティヨガなら妊娠の方のための運動なので安全に動くことができます。

 

しかもヨガは有酸素運動なのでより効果的です。

有酸素運動といえば、マラソンや水泳などがあります。

そんな激しめの有酸素運動を簡単にできるのがヨガです。

さらに有酸素運動は体力が付くので、出産に向けての体力作りにもなります。

このように運動不足の解消以外にも、様々な効果があるのです。

 

マタニティヨガの効果②妊娠中特有の体調不良の改善

スッキリする女性

妊娠するとむくみ・こむら返りなど特有の症状が発生します。

しかしマタニティヨガをしておくと、体調不良になりにくいです。

ヨガは有酸素運動なので新陳代謝がアップします。

そのため血液が循環されてむくみが解消されるのです。

そして血行が良くなるとこむら返りも解消されます。

このようにマタニティヨガには、妊娠中に起こりやすい体調不良を改善する効果があるのです。

 

マタニティヨガの効果③出産時の呼吸法が身につく

ヨガはポーズ以外にも呼吸を大切にしています。

その呼吸が出産時に効果的です。

仮に出産中に呼吸が乱れてしまうと、赤ちゃんに酸素が回らなくなりたいへん危険な状態になります。

しかしヨガの呼吸法を学んでおくことで、出産時にも赤ちゃんに酸素を送ることができるのです。

自分のためだけでなく、元気のある赤ちゃんを出産するためにもヨガは効果的です。

 

マタニティヨガの効果④体のゆがみを整える

赤ちゃんが大きくなるにつれて骨盤がゆがんでしまいます。

骨盤が歪んでしまうと冷え性・ひどい生理痛・腰痛など悪い症状がたくさん発症するのです。

そのためマタニティヨガを学んで、正しい姿勢でヨガをしましょう。

そうすれば赤ちゃんが大きくなっても骨盤ゆがみにくく、出産後も健康的な体でいられます。

 

マタニティヨガの効果⑤精神が落ち着く

マタニティヨガは運動なのでストレスを発散させることができます。

妊娠中は不慣れな環境や赤ちゃんにも気を配る必要があるため、普段より圧倒的にストレスが溜まります。

そうすると毎日のようにイライラすることになって、自分の体にも赤ちゃんにも良くありません。

 

しかしマタニティヨガで適度にストレスを発散しておくことで、落ち着くことができて体にも良いです。

このようにマタニティヨガは妊娠中の問題を解消する効果があるので、ぜひやってみてください。

リーンボディ公式サイトはこちら

妊娠中の方は知っておきたいマタニティヨガの注意点とは?

妊娠中に効果的なヨガですが注意点もあります。

マタニティヨガの注意点
  • 担当の医師から許可をもらう
  • 体を締め付ける服は着ない
  • 無理をしない

マタニティヨガをする時にはこの3点に気を付けておきましょう。

では詳しく解説していきたいと思います。

 

マタニティヨガの注意点①担当の医師から許可をもらう

マタニティヨガは妊娠中の方でもできる軽めの運動ですが、もれなく全員ができるということではありません。

例えば以下の特徴がある方は、赤ちゃんに危険が及ぶので基本的にマタニティヨガをしてはいけません。

  • 通常より張っている
  • 胎盤の位置が通常と違う
  • 妊娠高血圧症候群
  • 切迫早産
  • 切迫流産

もしこれらの症状がある方はすぐに医師に確認しておきましょう。

 

マタニティヨガの注意点②体を締め付ける服は着ない

ヨガといえばヨガ専用のウエアを着ると思いがちですが、妊娠中の方が着用すると圧迫されます。

お腹が圧迫されると赤ちゃんにも影響が及ぶので危険です。

なのでマタニティヨガをする時は、締め付けのない緩めの服を着てヨガをするようにしましょう。

 

マタニティヨガの注意点③無理をしない

妊娠中の方は健康のことを考えて無理をして習慣にしてしまいがちです。

習慣にしてしまうと体調が優れない時でもやってしまいたくなります。

もしお腹が張っている時にマタニティヨガをしてしまうと赤ちゃんにとって危険です。

そのため習慣化するのは良いですが、体調がしんどい時はヨガをしないようにしましょう

 

このように妊娠中に効果的なマタニティヨガには3つの注意点があります。

ルールを守って安全にマタニティヨガをしましょう。

 

リーンボディには産後向けのプログラム・レッスンもある!

リーンボディの産後レッスンをおすすめする親子リーンボディにはマタニティヨガ以外にも、産後向けのプログラムもあります。

その名も「産後ママのボディメンテナンス」です。

そして「産後ママのボディメンテナンス」には以下のレッスン動画があります。

産後ママのボディメンテナンスのレッスン内容
  • 産褥期ママ体操
  • 産後エクササイズの基礎
  • 産後の癒しストレッチ
  • 産後の正しい腹筋方法
  • with Baby エクササイズ

リーンボディには産後向けのレッスン動画が6種類あります。

こちらのレッスン動画も6~9分と短いものが多いので、赤ちゃんが寝静まった時を見計らって運動することもできます。

中でも産褥期ママ体操は産後1日目からできる内容です。

そのため出産した後に体を動かしたくてウズウズしている方も、リーンボディなら運動をすることができます。

 

また「with Baby エクササイズ」では、赤ちゃんを抱っこしたままで運動をすることができるのです。

出産直後の場合は赤ちゃんを手放すと泣いてしまい、まともに運動できないことも多いでしょう。

そんな時でもエクササイズできるのがリーンボディの優れているところですね。

 

ということで、リーンボディには出産後向けの動画まであります。

リーンボディ一つで妊娠から出産までケアをできるので、妊婦の方も安心ですね。

 

リーンボディは自宅でできるからマタニティに最適!

リーンボディに高評価を与える女性リーンボディは特に妊婦におすすめのサービスとなっています。

というのも自宅でヨガをすることができるからです。

 

マタニティヨガをするとなると通常、ヨガ教室に通う必要があります。

ヨガをするためにいちいち外出する必要があり、身だしなみも整えることになるでしょう。

しかしそれ以上に妊婦がヨガ教室に通うと周りの目が気になると思います。

都会にはマタニティ専用のヨガ教室もあるようですが、そんな数も多くないです。

 

そのためヨガをするために来ている女性の中に混じることになります。

そうすると人によっては変な目で見られたり、自分の体型を見られるのも嫌な人は多いでしょう。

またヨガ教室は時間も合わせる必要があるので、自分のしたい時にマタニティヨガをすることができません。

このようにヨガ教室は精神的に辛いことが多いため、マタニティヨガをすることを諦めてしまいます。

 

リーンボディのメリット・デメリット

リーンボディなら自宅に居ながらヨガをすることができるのです。

そのため嫌な目に遭ったり、外出する必要も全くありません。

しかも動画の再生時間が短いものが多く24時間いつでも見ることができるので、完全に自分のペースでマタニティヨガをすることができます。

 

このようにリーンボディならメリット満載なので妊婦の方は特におすすめです。

しかしリーンボディにもデメリットはあります。

それは独学になってしまうということです。

 

一応動画でも丁寧に指導してくれますが、自分で理解してポーズをマネることになります。

そのため効果的な運動をできていないという可能性が出てくるのです。

一方ヨガ教室は丁寧に指導してもらえるので高い効果があります。

 

このようにリーンボディにはメリット・デメリットもありますが、基本的には自分のペースができるリーンボディの方が優秀です。

もしどうしても正しくヨガをできているか不安になったら、オンラインヨガSOELUをおすすめします。

 

オンラインヨガSOELUなら指導がある

SOELUなら自宅に居ながら、オンラインでインストラクターにヨガを指導してもらえるのです。

インストラクターのポーズをマネてもし間違っていたら修正の指示をくれます。

そのためある程度自分のペースでヨガをすることができて、しっかりとしたヨガをすることもできるのです。

 

もし気になる方は無料体験をしているので試してみるのも良いですね。

ということで、リーンボディやSOELUなら自宅でマタニティヨガをすることができるので、妊婦の方にも適しています。

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【まとめ】妊娠中で運動したいならリーンボディを利用しよう!

リーンボディには「マタニティヨガ」と「小顔改善マッサージ」という、妊婦向けのプログラムがあります。

運動量が少なく、妊娠している方でも安心して運動をすることができます。

また再生時間も10分前後なので自分の都合に合わせやすいです。

特にマタニティヨガは妊娠中の体調不良を改善する効果があります。

なのでマタニティヨガを毎日していると、辛い妊娠期間もハッピーで過ごすことができるでしょう。

 

ただ無理をしてしまうと逆効果なので、自分のペースでヨガをすることが大切です。

そんなマタニティヨガをすることができるリーンボディは2週間の無料体験をしています。

マタニティヨガが気になるという方はこのチャンスを生かして、一度試してみるのも良いですね。

リーンボディ公式サイトはこちら

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